ecologia itoh

2007-07-27更新
写真1959年に東京に生まれる(江戸っ子)生まれて直ぐに父親の浮気により、母が精神的ショックを受け母乳がピタリと止まる。粉ミルクに切り替えた途端、拒否反応で私の全身に湿疹が発生。両親は粉ミルクが悪いとも思わず薬を塗ったらしい。(昔は母乳より良いと思わされていた)いったん治まり両親は安心。だが、その後離婚する。(子供は胎児期より両親の影響を大きく受けることを私が証明している)

小三の頃に再発。手首、まぶた、ひじの裏、背中一面に湿疹が出始める。皮膚科(ステロイド地獄の門を叩く)との長い付き合いがはじまる。数日で湿疹が消え、母と喜ぶ。それも束の間、またジワジワと出始める。(治ると信じ塗りまくる)歳を重ねるごと皮膚が薄くなってくる。(素肌にニットなど絶対に着られなかった)中学を卒業した頃からコンビ二が、あちこちに出店始まる。(コンビに弁当、牛丼、ファストフード、スナック菓子大好き人間でした)

24〜5歳の時、突然おでこが腫上がる。その後、顔、首、腕、指(倍の太さ)と腫れてきて指を曲げる事もできない。何週間経つと肌がガサガサしはじめ、まるでゾンビの肌のようになる。(指を曲げると割れて中から臭い膿のような物が出てきて仕事はおろか外出もできない状態)そのころまだ、お医者様が病気を治してくれると信じていた為、「皮膚科で有名な病院がある」と聞くと、町医者から大学病院、大きな私立病院まで3〜4年渡り歩く。

ある日、ひとつの疑問が浮かぶ。「どんな病院へ行ってもまったく改善しない上に、どこでもらう薬も皆同じものではないか???」と・・・。

絶望のどん底、ふらっと立ち寄った書店で自然療法やら民間療法などのコーナーを目にする。2〜3冊買い求め読みあさったところ、「なになに、薬は全て毒」「病気は自分で治すもの」「基本は食を正すこと」大ショック!!!今までしてきたことが全て間違っていた事に気付く(かなり遅い・・・)それからが大変。ステロイドを止めたことによるリバウンドと今まで食してきた毒が排出される好転反応に何度も負けそうになる。完治するまで約10年(辛かったのは初めの2〜3年)皮膚がモチモチになり、年齢にしてはきれいな肌と言われるようになる。

**教訓**子供を健康に育て上げるのは親の責任。今日の食は10年後の自分を創る。 (ecologia itoh)
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